ほくろ除去はレーザー治療がおすすめ!徹底的な治療で美肌を実現

頬を触る人
  1. ホーム
  2. 大きく分けると3つ

大きく分けると3つ

カウンセリング

取ってしまいたい場合は

ほくろとは、母斑細胞と呼ばれる細胞が集まってできたものです。生まれたときからすでにあるものから、成長していく途中でできるものもあり、そのでき方は二通りあります。メラニン細胞を含んでいるため、黒や茶色、あるいは褐色をしているのが特徴で、特に後からできるタイプはどちらかというと茶色、もしくは茶褐色といった色合いになることが多くなります。形は平らなものから盛り上がったものまでありますが、大きさとしてはだいたい5mmくらいまでです。それ以上の大きさや、だんだん大きくなってくるものに対しては一度、専門の医療機関を受診し、悪性のものでないかを確認する必要があります。盛り上がったタイプは年齢を重ねるにつれ、年月に連動して大きくなるケースが多いので、診てもらっておくと安心です。5mm以上になる大きなほくろを持っている人でも、まったく体に害はないということも多くあります。ほくろは3つの種類に分けることができ、その決め手となるのは母斑細胞がどの位置にあるかで決まります。表皮と真皮の境の比較的浅いところにあるものと、真皮の深い部分にあるもの、そして先述した二つを合わせた混合タイプです。もし、コンプレックスになっているのであれば、この3つのうちのどれなのかを判断し、除去する必要があります。小さなほくろがたくさんあるという人も、大きなほくろに悩んでいるという人も、美容整形を手掛ける美容外科クリニックで除去してもらうのが、いちばんお勧めです。美容外科クリニックに行くことのメリットに、平たい小さなほくろであれば、炭酸ガスレーザー治療によって簡単にきれいに除去できることが挙げられます。炭酸ガスレーザーがほくろに当たると、その部分が高温になって消えてなくなるという、非常に効果的な方法です。立体的なほくろの場合は、どうしても悪性の腫瘍である可能性が否定できないため、まず検査を行います。この検査も美容外科クリニックで行えますので結果をもとに、ただのほくろだった場合には、大きさや母斑細胞の深さによってメスを使って除去します。必要があれば縫合手術も行いますが、これは美容外科クリニックの十八番といっていい処置ですので、安心していられます。美容外科クリニックでは、できるかぎり跡を残さないように細心の注意を払って治療を行います。ほくろは取れたけれど、その部分が跡になって残ってしまったという後悔を作らないようにしてくれるところも、大きなメリットです。